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zoom RSS 人糞肥料こそ究極のエコと違うんか。

<<   作成日時 : 2008/07/28 16:56   >>

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こんだけエコエコ言ってる割には人糞の利用の話は出てこんなあ。そもそも日本では昔っからそうしてたんだし、めちゃくちゃに人間が増えてること自体が問題なんやから、その大量の排泄物を肥料にしてリサイクルしたらすごいええやないかと思ったから調べてみた。

http://takenaka57.easy-magic.com/user/index.php?menu_id=27&mode=view_content&news_content_id=73&page=1

おもしろい。
立山エンジニアリングの肥料工場の製品は、家庭排水を曝気式の下水処理場で処理した後に残った汚泥が原料。(要するにう◯こ混じりの排水から水をのぞいた泥)
抗生物質や水銀などが混ざる可能性のある病院や工場の排水も一緒に処理する施設の汚泥は使えない。
抗生物質を食わせてる畜糞も、乳量を増やすために多量の塩を食わせてる牛糞も使えないとのこと。
そらそうやんな。目先の効率だけ考えてると糞さえ使えん。

で、その上質の元糞を発酵させると九十度以上になり発酵のための耐熱菌以外の菌類は死滅。作物の病気の原因になる菌類もいない理想の肥料が出来上がる。

ええやないの。もっとやろやろ。大規模にやりなはれ。国もこういうことちゃんと調べて、たまには意味のあることやったらどうですか。

ついでに調べたら、
http://ja.wikipedia.org/wiki/

『江戸時代には、その人糞を出す階層により、その価値が違い、栄養状態のよい階層から出された人糞は罪人などが出す物より高い値段で引き取られた。』
わははは。

追記
ここには「化成肥料が普及する前は、結構重用される肥料だったようですね。終戦直後などは、「汲み取り泥棒」なるものまで現れたとか。勝手に他人の家などのトイレの内容物を汲み取って持ち去る泥棒だったそうです。国鉄などの公共機関は、契約している業者(農家?)を守るためにカギをかけたりしていたとか。」
なんて話まであった。

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