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zoom RSS 「スタジオジブリ・レイアウト展」 行ってきた。よかったぞ。

<<   作成日時 : 2008/09/08 01:22   >>

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早起きして、仕事の前に東京都現代美術館まで行ってきた。数日前の話。
東京メトロ半蔵門線清澄白河駅から徒歩。きっとあの人たちも観に行くんだなというかんじの女の人の2〜3人連れが何組か歩いてる。平日の朝からおっさんが観に行ってるのもちょっとアレなので、全然そういうことに興味なさそうな顔をして歩くことにする。
十時ちょっとすぎに到着。既にけっこうな人。
予約制だからね。僕は知らなくて危なかった。
「え、じゃあ予約なしだと入れなかったかもしれないんですね。」もっとしっかり告知しといてくれないと無駄足になるところだったじゃないですか。怒り。という思いを込めてチケット売り場の人に言ったけども、返事は「はい、そうです。」ってふつう。ふん、気づけよ。まあそういうわけだから、ふらっと行くなよ。前売り券買えよ。

入るといきなり渋滞してた。みんな最初の一枚目から食い入るように見つめてる。これがあの時の感動の秘密なんだ。小さな書き込みも見逃したくない。っていうのは分かるが、全部で数千枚だからな。そのペースだと今日中に見終わるのは無理だぞ。

正しい鑑賞法を教えておく。
いや、正しくはやっぱり音声ガイドを受け取って、ちょっと待ちながらも順番通りに見るのがよろしい。
僕の場合は、へえ〜っ、すごいな〜、と思いながらざーっと全体の半分くらいを観て、それからもう一度観たいところに戻って、何カ所かを詳しく観た。
何しろすごい数。一枚に向き合えばその一枚に込められた汗も欲望も野心も喜びもなんかぐちゃぐちゃしたもんも伝わってくる。全部に向き合うのは無理。そう思って浴びるような気分で観てきた。実際「千と千尋」の展示では、天井近くまでを使って千枚近いレイアウト画が観る人を覆うような並べ方になっていた。

特別に優れた映画を生み出すとはどういうことなのか。
その気配をちょっとだけ吸い込んだような気分になれた。よかった。

大学生ぐらいに見える女の子三人組を何度か見かけた。三人ともが映画のセリフを憶えていて、どこで見かけてもセリフをやり取りしてた。
宮崎アニメがどういう風に愛されているかというリアルな感触。と同時におっさん一人で来るのはやっぱりきついなと思った。

最後には楽しい仕掛けがいろいろある。まっくろくろすけをじぶんで描いて貼るコーナーがあってそれぞれのくろすけであふれてる。グッドアイデア。まあ、これもおっさん向きではないけどな。
おっさんは家族連れか、アニメ関係者顔をして行くように。

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