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zoom RSS 「非常識経営の夜明け」 燃える「フロー」型組織が奇跡を生む 天外伺朗

<<   作成日時 : 2009/03/21 03:07   >>

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ニュースの深層3/20のゲスト、天外伺朗氏の、自著「非常識経営の夜明け」に沿った経営の話がとても面白かった。

アメリカ型経営や成果主義を批判し、「合理主義を捨てよ。」と仰る。「社内に組織は不要だ。」とも仰る。たいていの人は面食らうだろうし、受け入れられないだろうけれど、僕はすんなり受け入れる。

以前に、「酔うと主張しているが誰も本気に聞いてくれない僕のコマーシャル論。」というエントリーで
http://saito58.at.webry.info/200806/article_2.html

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コマーシャルは「おもろい」が全て。おもろかったらそれでいい。
正しいかどうかなんか大して重要やない。間違ってたからどうなんや。かまへんやないか。誰か死ぬんか?なんならただ正しいより、間違ってる方がいいくらいや。思いっきり間違っとけ。
小難しい理屈を持ち出したり、ネガチェックを始めるのはおもろいことやる知恵が無いからやん。だいたい商品が売れるかどうかなんか誰にも分からん。商品がよかったら勝手に売れるやろ。そんなん気にすることない。ほっとけ。とにかく、ただおもろいこと考えとったらいいねん。なんでかというと、そのほうがおもろいからや。
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と、荒っぽいことを書いた。
最後の「なんでかというと、そのほうがおもろいからや。」というのは、おもろなかったらがんばる意味がないし、そう思うことには根拠なんかいらない。ということだ。そもそもそんな風に考えてきたから、天外伺朗氏の主張である「正しいか否かという合理主義を突き詰めても会社は衰退する。」「自分が楽しいと思えることを自由にやらせることができる会社でなければ本当の活力は生まれてこない。」ってあたりの話がすんなり耳に入ってくる。

「ニュースの深層」はこうやってビジネス書の出版に合わせて旬の著者をゲストに呼び、本人が要点を語ってくれる。読まずともおおよそのことが分かるのがありがたい。
というわけでたいていは買わずにすませてきたが、この本はもっと読んでみようかと思っている。

追記
注意しときますが、合理的でなくていいと言うのだから、天外伺朗氏の主張が信に足るとする合理的な理由もまたないわけだ。メインストリームになる考え方ではない。そこんとこ分かった上でどうぞ。

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