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zoom RSS 「iPhoneの新しいのが夏に出るからそれ買うのがいいと思うよ。」って

<<   作成日時 : 2009/05/01 16:51   >>

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教えてくれたのはモノ好きの某広告会社勤務独身四十代。iPhone OS3.0というのが出るそうな。それが「買い」らしい。そうなのか、そろそろなのか。

確かにiPhoneのCMでも色々出来ておもしろそうでちょっと惹かれておった。
http://www.apple.com/jp/iphone/gallery/ads/

こんなにサクサク動かんという批判もあるが、まあまあ。コマーシャルやし。
CMは徹底してシンプルに分かりやすくスッキリと作られてる。表現的工夫はなし。
任天堂にもそういう傾向があるけど、任天堂の一連のCMはゲームの内容を分かりやすく伝えることが最も販促に有効であるという判断。アップルのCMは加えて「シンプルであることの美」に自覚的と言えるかも。

楽しそうなアプリがそそる。
「Shazam」が欲しい。流れてくる音楽をiPhoneに聞かせるか、あるいは自分で歌うかすると、曲名がすぐ分かる。分かったらすぐ買える。なるほどねえ。
他にも本体の加速度センサーを利用したアプリがたくさん。ゲームも加速度的に増えつつある。
そう、今や携帯電話としてより、ウェブ・ブラウジングより、ゲーム機として注目されているらしい。

そのiPhoneのゲーム機としての側面に注目したおもしろい記事がある。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090428/193281/
知ってる人にはあたりまえかもしれんが、なにやらワクワクと読んだ。
ゲームの素人が個人でプログラミングしたアプリがバカスカ売れ、数千万とか一億以上稼ぐ人が次々に。どひゃー。

若者よ、特に理数系の若者よ、プログラミングを憶えよ。理数系でない若者はアイデアを担当してプログラマーとユニットを組め。
そして、ふざけた雇用状況に備えよ。

追記
そうそう、大ヒットしたオカリナアプリを見せてくれたのも某氏。このアプリほんとに感心する。
ディスプレイ上の穴を押さえ、マイクを吹いて鳴らす。吹き終わるとその演奏音と吹いた場所が記録される。
で、そこからがいい。
世界の見知らぬ誰かの演奏も聴けるのだが、その時に宇宙から見た地球が表示され、誰かが演奏した地点から音が世界に広がっていくようなアニメーションと共にその演奏音が聞こえる。
画像

どこかで誰かが吹く拙いけれど美しい音に涙。


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