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zoom RSS 吉高由里子は菩薩みたいだったり不思議ちゃんだったり。

<<   作成日時 : 2009/06/16 00:42   >>

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最近更新が滞っておって申し訳ない。来てくれた人ごめん。
ちょこっと仕事したり、呑んだくれたり、YouTubeで探して吉高由里子を見たりしておった。
今ごろ吉高由里子の良さに気づいているというのがちょっとあれかもしれんが、まあそんなこともある。とにかくこの娘大したもんだ。
女優としての演技に並々ならぬものを感じていたがそれだけではなかった。なんやこいつは。
古いのばかりだが2本紹介しておく。この2本観ると必ずやられる。もうとっくに見た? もう一回見なさい。

「蛇にピアス」の予告編クリップ。チャラの歌のPV?

小説「蛇にピアス」はその風俗こそ強い印象として残っているが小説としての独自性には疑問もあった。そんなわけで映画にもあまり興味がなかったのでこのクリップも観ていなかったが、この中にある演技の断片だけでも彼女の並々ならぬ資質は感じ取ることが出来る。
ピアスだらけのアマを見る吉高由里子には、傷ついた男たちを惹きつけずにはおかない磁力が宿っているように思う。上から与える慈愛ではなく、自分も同じように傷つきさまよいながらも男を甘えさせることが出来る「はかなさと共にある母性」がすばらしい。四畳半フォークに心を癒した昭和世代の男にとってこそ逃れられない磁力を発しているのかもしれない。

もう一本はフジテレビ深夜の情報番組、「男おばさん 燃えろ!デジタル部」。

軽部真一と笠井信輔の二人の男おばさんに挟まれて、なんとまあ、たいしたもんだ。この番組内でも言っているようにこのテンションはしっかり用意してきたもんなんだろう。いやはや。

器用になりすぎるなよ。 

いや、そんなこともじゅうぶん分かっているのかもしれんが。

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