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zoom RSS コーヒーの正しい淹れ方その1。カリタ ダイヤコーヒーミルとZASSENHAUS(ザッセンハウス)

<<   作成日時 : 2009/06/20 17:36   >>

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コーヒーミルを買いにいった。

よく行く珈琲屋には、古いの、新しいの、電気の、手回しの、とたくさんのコーヒーミルが並んでいる。クリクリした目のよく喋る店長が相手をしてくれた。勧めてくれたのはドイツのZASSENHAUS (ザッセンハウス)というメーカーのコーヒーミルで、高性能で定評があるそうだ。
ZASSENHAUS (ザッセンハウス)コーヒーミル、ミル ラパス MJ-0801

「臼で碾くように豆を押しつぶすミルが多いが、ザッセンハウスは刃で切るように挽くので豆が熱を持つこともなく、むらなく挽ける。」ということらしい。
ZASSENHAUS (ザッセンハウス)コーヒーミルのミル刃の部分

なるほど。

試し挽きをさせてもらったのだが、なぜだかその時店頭に飾られていたザッセンハウスが完調でなく、挽けるのがあまりに遅い。
「あれ?おかしいですね。」とわざわざ新品を出してくれた。あらためて挽いてみるとこいつは問題なし。
加工精度が高いからか、刃先が豆に食い込む感触がハンドルを持つ手に伝わってくる。「あなたのやりたいことはコーヒー豆を細かく刻むことですね。その目的は、ほら、どんどんはかどってますよ。」と言わんばかりだ。道具を使う快感みたいなものがある。
他のタイプのザッセンハウスも試してみて、その高性能ぶりに一応納得した。しかし何度も言うように僕は筋金入りのあまのじゃくだ。強く勧められるほど他の商品にも興味が湧く。

一番性能がいいと勧められて、しかも価格に大差がなければたいていの人はそれを買うだろう。なにしろ一番いいのだ。でも、みんなが、「一番なんだからこれを買うのがいいに決まっている。」と思うなら僕は2番目か3番目を買ってみようか。と思ったりする。合理的な理由はない。性格が変わっているのだ。

で、さらにいろいろ見ていると鋳鉄のどっしりしたのが目についた。カリタのダイヤコーヒーミルという商品で重くて丈夫そうだ。同じような値段なら重い方が得したような気がする。
挽いてみると軽く挽ける。「これも僕の大好きなミルなんですよ。」と店長。おい、うっかり勧めるな。いつまでも買えないじゃないか。 と思ったが気に入ったので買うことにした。

カリタ、ダイヤコーヒーミル、Pentax K200D

数日使っているが、いい買い物をした。
軽く気持ちよく挽ける。一杯分挽くのに1分以上かかるが、なんのことはない。湯を沸かしたり、冷ましたりしている間に(コーヒーを淹れるには沸騰したままでは熱すぎる)挽けばいい。カラカラと不思議な音がするが挽け具合もけっこう。コーヒーも旨くなった。実に楽しい。

ところで、コーヒーの淹れ方にはいろいろと自己流のやり方や勘違いが広まっている。この際正しい方法を教授しておきたい。
次回まで待たれよ。

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