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zoom RSS 亀田のおやじ、黙れ!

<<   作成日時 : 2010/04/04 00:08   >>

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何年か前からの国を挙げての亀田バッシングにムカムカしたから、これまで擁護してきた。
テレビ局と一緒になってのし上がって何が悪い?
できるだけ有利なマッチメイクを画策して何が悪い?
亀田大毅の反則は確かにみっともなかった。情けない。でももう謝ったし。
それを何年も執拗に叩き続けるのはなんでや。お前らクルクルパーか?

大毅はその後必死で自分を鍛えた。それしかないから。で、勝って見せた。どや。君たち何か言うことはないのかね。

まあ、そんなわけで叩く奴らへの反吐もありながら、天下茶屋からボクシングに賭けた一家がのし上がる物語を応援してきた。要するに弱いモノの成り上がりストーリーが好きなわけだ。

でも、もう「弱いモノ」のストーリーは終わった。
これからは一人前だ。ひいきして見るのはは止める。入場の幟ももういらん。

その一人前第一戦が先日のポンサクレック戦だった。

負けていると分かっていながら死に物狂いの根性を見せられなかった興毅にはチャンピオンの資格はない。完敗。言い訳できる要素はなんにもない。自分の弱さを認めるしかない。

この先もう一度自分を立て直すために唯一できることはこれまで以上の闘争心を持って、一から鍛え直すことだけだ。できるか?

そんなこともわからんと、試合後おやじが暴れたらしい。
おやじふざけるな。お前の役目はもう終わったんや。分かったれや。
お前がお門違いの騒ぎを起こしても興毅を守ることなんかできん。興毅が自分の弱さに向き合う覚悟を削ぐだけや。ええかげん分かれや。

これからは自分自身との戦いだ。今までよりもずっとずっと厳しい戦いになる。それを一人でやるしかない。

もしかするとこれはいい機会なのかもしれない。これまでに身体にまとわりついた有象無象を脱ぎ捨てて、スッキリ自分に向き合うための。

「父ちゃん、ありがとう。でももうええねん。これからはオレ自身の戦いやから。まかせといてほしい。」

もしもそんなふうに新しい戦いを始めるなら、それは今まで以上にわくわくする物語の始まりかもしれん。



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