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zoom RSS 口蹄疫問題でもテレビ報道はあいかわらず。ここまでくると時報も鵜呑みにはできない。

<<   作成日時 : 2010/06/01 04:12   >>

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テレビ報道がジャーナリズムと呼ぶに値しないとか今さらいうつもりもないが、それにしても今回の口蹄疫報道には呆れた。

必要な事実は(一欠片も)伝えず、宮崎が苦しんでいる。感染拡大は国に責任がある。赤松農水省は悪党だ。と例によってなんの検証もなく垂れ流す。そんなことより伝えて欲しいことがあるし、色々と疑問がある。

殺処分がなぜ必要なのか、初期の感染拡大は主に現地の対応に問題があった可能性が高いのではないか、感染地域から種牛を移動させるということがどのていど危険なことか、ワクチン接種の目的はなんだったのか、そうした必要な情報は伝えない。

もちろん国にも対応の遅れがあったのだろうし、赤松氏の対処の仕方にも問題はあるかも知れない。それはそれで厳しく批判されるべきだが、テレビの語り口はあまりにも一方的で、扇情的だ。視聴者をミスリードする意図さえあるのではないかと思うほどだ。

ここまでくるとテレビ報道を真に受けるとほぼ間違ったところへ誘導されるものと思った方が良さそうだ。時報も疑うべきかも知れない。


いくつかテレビ報道とは違った視点で書かれたものを載せておく。その「ほんとらしさ」の評価はご自分で。

口蹄疫殺処分は、食肉輸入の非関税障壁を維持することが目的である  井上晃宏(医師)
http://news.livedoor.com/article/detail/4797913/

口蹄疫問題:政府に頼らず封じ込めに成功した、えびの市
http://tod.cocolog-nifty.com/diary/2010/05/post-3bbd.html

口蹄疫蔓延も最初からワクチン接種なら被害なし 妨害したのは天下り
http://blog.livedoor.jp/seiginomikata8/archives/55391807.html


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
本来、テレビ放送のもつ「賢明」「健全」さを感じづらい昨今、、、。

バラエティ番組の多さも関係しているのでしょうか、、。

制作者の質の低下を感じざる得ません。

「正しい事をしっかり伝える」基本的な使命感に欠けている。
fullchin-a-gogo
2010/06/01 06:39
ネットの存在が程よくテレビを牽制してくれるようになればいいと思うんだけどねー。
isoya
2010/06/01 14:13
彼らはすでにネットの影響をうけ、その動向を気にしている。
いや、気にしすぎている。

要するに、大多数の民意を背景に専門的な知識、統計的なデータを度外視した報道をしているように思える。

個人的には悪意すら感じる。

低俗を加護するような報道、、、。アイデンティティの欠片もなく、、、。

国力の衰えの現れなんでしょうか、、。
fullchin-a-gogo
2010/06/01 20:16

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