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zoom RSS 孫社長、あゆ、蜷川実花。このスピードに思うこと。

<<   作成日時 : 2010/06/08 00:33   >>

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昨日ネットでひとしきり話題になったから、もうみなさんご存じかとは思うが、twitterでまたすごいことが。

浜崎あゆみさんの「犬の父さんと競演したい。」の一言に孫社長が例によって「やりましょう。」と答えるとその1時間後にはあの蜷川実花さんが「参加したい。」。なにこれ。あっという間に決定してしまった模様。
その後孫社長が「詳細は後程担当から。」とまでつぶやいてるから、おそらくは実現するんだろう。

さっそくtogetterにまとめられている。
http://togetter.com/li/26768

孫さんの「やりましょう」は流行語大賞どころじゃないインパクト。リーダーが覚悟を持つことで実現するスピード感に驚くやらあっけにとられるやら。
ユニクロにも同様の迫力を感じる。トップが自分の責任でクリエイターを選び交渉し提案の是非を判断し決定する。だからこその切れ味だ。

こういう例を目の当たりにすると、これまでの根回しと会議大好きな日本の企業文化の限界を強く意識する。
たいていの場合、会議の目的は責任の所在を曖昧にすることだ。そこから何か生まれるなんていうことはほぼない。つまり、責任者の覚悟のなさはどれくらい会議好きかで測れる。

例えば広告の場合、会議に諮り全重役の顔色を窺い全ての意見を反映させればまちがいなく、○○こ以下の広告ができあがる。
程度こそ違え製品についてもある程度当てはまる。欠点を削っていくような製品の改良には会議や多数意見を反映させることも時に有効だろうが、そこから革新的な製品が生まれることはない。

ワンマン経営を賛美したいわけではない。問題は「覚悟」だ。

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