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zoom RSS 世に流布する間違いを正すべく、本当のコーヒーの淹れ方を伝授する。

<<   作成日時 : 2012/02/24 12:37   >>

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以前に、世の中の勘違いを一掃するために、正しいコーヒーの入れ方を伝授すると予告して、すっかり忘れて放置していた。気づくと2年と8ヶ月ほどすぎている。時の立つのは早いもんだ、、、。すまん。今から書く。

豆はよく売れている店で買う。ピッキング(不良豆を目で見てはじく)してくれる店で買う。この二つは絶対。
自分の行動範囲にそういう店がないという場合は、どうしたらいいかわからん。諦めるのがひとつ。それは嫌だと言うなら通販かなあ。買ったことないから試してどうだか教えてくれると嬉しい。

手挽きのミルで挽く。挽くんだから当然豆のまま買ってくる。挽いたのを買ってきたら挽けない。回しても回してもすかすかするはずだ。その前に気づけ。

電動ミルのほうが速くて便利だが、電動ミルは抽出に不適な細かすぎる粉が出る。チャフと呼ばれる薄皮とはまた違った、微粉。これが雑味になる。…いや、まて。今ちょっとググッたが、高い電動ミルは微粉も出ず味も手挽きよりいいらしい。ええ?そうなのか。みんな電動ミルを買え。カリタのハイカットミルがどうやら評判いいぞ。

豆はそういう感じで、淹れ方はペーパーフィルターがいい。ネルなんかないない。めんどくさすぎてどうせ続かない。ペーパーが正解。ただ、とことん味に拘る人は紙の味が不快だったりするらしい。すごいな。

ペーパーフィルターにも形が最近2種類ある。以前はカリタの穴三つのを使ってた。一番良くあるやつ。今は穴一つの円錐形のを使ってる。まあ、こんなものでそんなに味が変わったりしない。好きな方を使え。

お湯の温度は89度が最適だ。それより高くても低くても味に影響する。温度計がなければ買うか、あまり温度には拘らないようにするかどちらかを選べ。

さて、ドリップ。ここからは大事だ。気を抜くな。
ポトポトと落とし全体を湿らせる。この時お湯を落とす形にいろいろ流派があって、今は花弁の形にくねくねと落とすのが主流だ。誰かが見てるならそうしろ。

要は全体を湿らせる。その後、十数秒蒸らすと大抵の指南書には書いてあるんだが、蒸らしは要らないって人もいる。しかし迷うことはない。どうせお前も運動不足だろう。その間十回ほどスクワットをすればいい。健康にいいぞ。

そして二回目のドリップ。これをくるくると渦巻き型に落とす人がいるが、全く必要ない。ただただ真ん中に落とすだけで、きれいに対流してくれる。粉だらけなのにほんとに中でクルクル対流すんの?と思うが、そこは人を信じろ。あと、真ん中に落としてるだけだとなんとなくつまらんけどな。我慢するしかない。渦巻きに落としたら負けだ。

そして後は飲むだけだが、ノートパソコンからは遠く離して置け。

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コメント(2件)

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勉強になります!
fullchin-a-gogo
2012/02/24 13:10
いや、それほどでも。
iso
2012/02/26 23:40

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