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zoom RSS テーマ「デジタルデバイス」のブログ記事

みんなの「デジタルデバイス」ブログ


音声認識メールの精度が更に凄いことに

2011/12/04 00:01
以前iPhone の音声認識メールというのを使っていた。かなり認識率は高いのだけれど、時々間違えるのを修正するのが面倒で使わなくなっていた。

最近また、すごく認識率が良いという評判を聞いたので改めて再インストールした。
使ってみると確かに認識率が上がっている。ここまでの文章で修正は2カ所。これなら使えそうだ。

それにしても一体どうやって言葉を認識しているのか不思議でしょうがない。
クラウドで処理しているからできるのだというけれども、わかったような分からないような。
大阪弁を試すとやはり認識率は落ちるが、かなり頑張る。

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大阪(弁)でもきっちり認識してみせたらそらいない(えらい)もの(ん)なんやけどなかなかそうはいかんわな
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もしかすると自動音声認識で書かれた小説なんていうのももう存在しているのかもしれない。


追記
訂正する。しばらく使ったら不都合がいろいろ。ちょっと特有の言い回しになるとがたっと認識率が落ちる。固有名詞も手間取ること少なくない。例えばラグビー観戦記事なんか書こうと思うと使えない。やっぱりだんだん使わなくなってきた。ビジネス文書的なもんとか、なるたけ一般的な言い回しで書くならとても強力なんだけどね。
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noteslate お、遂に紙不要時代の始まりか。

2011/02/01 20:54
画像


noteslateというメモ専用のデバイスが発表されてる。
http://www.noteslate.com/
うーん、いよいよホントに紙不要時代が始まるのかも。
これまでもパソコンやいろんな電子デバイスが登場するたびに紙の使用が減るかと思われたが、実際は増えたっていう話も聞いた。簡単にキレイな書類が作れるようになって、印刷欲を刺激されるんやね。「こんなキレイに作ったし印刷してみんなに配りたいーっ」て。

noteslateはメモ用のノートとしてかなりリアル。
まず安い。99ドル。一万円弱。万一落として壊しても、或いはどこかに置き忘れてきてもギリ諦めがつく。例えば前掛けした八百屋さんや豆腐屋さんが店頭で使ってちょっとぐらい汚しても気にならない価格。

次にモノクロ。そう、一色でいいんだ、たいていのことは。絵描きじゃないのに色鉛筆持ち歩く奴はいない。色を選ぶという操作自体もじゃま。アイデアが連鎖反応おこそうとしてるときにはこういうシンプルさがとても大事。それをささっとメモ。

バッテリーの保ちはなんと180時間。バックアップとかデータの移動にはUSBとSDカードスロットがついてるようだ。


なにしろ一回触ってみたい。日本発売とかは不明。
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iPad行列を夜通しフォロー。

2010/05/28 04:40
GIZMODOがiPadの行列を2時間おきぐらいにレポートしてる。

最新4時頃。
http://www.gizmodo.jp/2010/05/ipad_softbank_danmaku.html

ダダ漏れそらのさんや、
http://www.gizmodo.jp/2010/05/ipad_sorano.html

謎のビッグウェーブ男も
http://www.gizmodo.jp/2010/05/ipad_meets_gizmodo_ver3.html

二日前から並んだ人も。
http://sankei.jp.msn.com/release/tech/100527/tch1005272338002-n1.htm

すごいね。
早く使ってみたいのはわかるけど、それだけじゃないんだろうね。お祭りに飢えてるっていうか。元気な消費行動からあまりに長く離れてるからその反動みたいなものもあるのかも。
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1000倍のデータ量って事はつまりものすごくたくさんだな。

2010/05/26 01:06
どっひぇー。
http://www.gizmodo.jp/2010/05/dvd1000.html

東京大学大学院の大越慎一化学教授の研究グループが、DVDの容量を一気に1000倍増やせる驚異の物質を見つけておしまいになりました。

その新物質の名は「ラムダ型酸化チタン」。これを塗ったDVDは光を当てると電気を伝導し(オン)、光から遠ざけると黒い金属に戻る(オフ)んです。


マトリックス的ヴァーチャル現実との距離感が変わる気がする。世界を丸ごとデータ化するなんてできるわけがない。マンガみたいな話だと捉えていたことがグッと近景に迫ってきたような。ちょっとこわいような。

ここには人間の記憶の総量をTBで計算した数値がある。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4103290.html
このデータによると、ちょいとぼんやりした人の大脳皮質の記憶総量が一枚に収まってしまうということになる。!。

因みにごく身近なことを考えると数テラが一枚に収まってしまうということはバックアップについてあれこれ思い悩む必要はすっかりなくなる。やっぱりすごいな。
日本の成長戦略を考える土台にも影響を与えそうだ。
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iPhoneには必ず保護フィルムを貼りましょう。

2010/05/23 01:52
iPhone割れた。

ガラスが割れたiPhone


タイルの上に派手に落としたらさすがに割れた。
で、もうダメかと思ったんだけれども動いてる。落とした直後はおかしな動きをしていたがそれも再起動で直った。普通に動いてる。つよ。

見た通りかなり本気でガラスが割れてるけど、なんとか外れずに保っているのは保護シートのおかげと思われる。iPhoneのガラスは硬いから保護シートなんか貼らなくても平気っていわれてたけどそのまま貼っておいてよかった。

これでしばらく使ってみるつもり。雨が降るとヒビから浸入しそうやけどね。

みんなも貼っておくように。
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5Dmk2による映画クォリティの報道映像を観ながらふと。

2010/04/14 01:46
実は半年も前の映像。古い話題で申し訳ないが、まあご覧。

Battle for Hearts and Minds Trailer from Danfung Dennis on Vimeo.




ジャーナリストが戦場で撮る映像かこれが。映画みたい。(いや、ドキュメント映画らしいんだが)
まったく。

ここまだ来ると却って事の本質が見えてくる。この先起こることを予測するのは簡単だ。要するにこれが普通になる。きれいに撮れるということはアドバンテージでもなんでもなくなる。あたりまえ。プロも素人も。

この画質で撮れるというのは特権的なことだった。ほんの二〜三年前まで。我々はいくらかそのことに守られていた。これからは画質のことは誰も気にしなくなる。逆にもっと基本的で大事なところに目がいくようになる。それは、さっきの映像で言えばあの現場にいるということだ。


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iPhoneのマルチタスク。iPhoneブランドがXperiaより優ると感じるのはフィロソフィー。

2010/04/11 16:13
昨日Xperiaの画面を褒めながら、でもなーんとなくiPhoneの方がかっこいいって書いた。

数年前、ジョブズはiPhoneにスタイラスペンをつけないという決断をした。「iPhoneとは何か?」を考えた結果だ。決断が正しかったかどうかの答えは後発製品によってはっきりした。むろん、ある方がいいと思う人もたくさんいたはずだし実際サードパーティーがスタイラスフォルダー付きのiPhoneジャケットを売っていたりもした。姿を消したけどね。
つまり、深く考え、哲学に基づいて製品の形でスタイルを提示し、皆が従った。大袈裟に言うとライフスタイルのリーダーとして認めたということだ。そりゃあブランドとして強いはずだ。

マルチタスクでもおそらく同じ答えが出るのでは。






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ドコモ、Xperiaの大画面はかなりいい。

2010/04/10 06:30
Xperia評判いいらしい。
昨日友人のを触らせてもらったけど、とにかく画面の大きさがよかった。画質もいい。

iPhoneが3.5インチ、Xperiaが4インチなんだけど、もっと差があるように感じる。調べるとiPhoneが320×480に対してXperiaは480×854。なんと情報量で倍以上の差がある。そりゃあ違うはずだ。

場合によっちゃ映画観る気になるかもって思った。これまでのテレビ(SD)の情報量を超えてるんだからそう感じるのは当然なのかも。スポーツ中継も本気で観れるのでは。

あと、かしこそうなのが、日本語入力。iPhoneがちょっとアレすぎるからここも大きな差別化ポイントになるんだろう。
なんにしてもかなりの強敵。

iPhoneの方が好きだし、乗り換える気はないけど、そう言う人も出てくるかもと思うくらい画面には差があった。なんにしてもとんでもない勢いで進化するね。

というわけでなかなかのもんなんだけど、ハードのデザイン、操作のインターフェイス、などに古さを感じるのも事実。パソコンライクな起動画面も、指先のアクションで時系列をなぞるようにしてファイルにアクセスするギミックもなんだか古い気がする。
iPhoneの、起動すればいきなりアイコンだけが並んでるというシンプルな設計思想に感じたスマートさはXperiaにはあまり感じられないなあ。
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身体性を得たデジタル。「Four Letter Words」

2010/04/02 03:59
おもしろい。

Four Letter Words from Rob Seward on Vimeo.



アナログとデジタルという枠組みがグネッとゆがむ。はみ出す存在。頭の中の使ってなかったルートに血が通う快感がある。


見ているとなぜか初代ASIMOを思い出した。ASIMOというのはHONDAが世界で最初に開発に成功した二足歩行ロボットのことだ。

初代ASIMOがバランスを取りながら一歩一歩歩く姿は、なんだか思索をする哲学者のようだと思った。不思議なことに軽快に走り回るようになった新型よりも僕には人に近い存在のように思えて好きだった。

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twitterは、今やリアル世界を変える存在になってるんだなあ。それもすごい勢いで。

2010/03/26 17:07
twitterがすごい勢いで現実世界への影響力を増している。

リアルタイムウェブ.jpの記事。

相変わらず孫さんがtwitter上でチョッパヤです
http://realtimeweb.jp/archives/3077
2月には、twitter上でユーザからの「Ustreamスタジオ設立の要望」に対し「2分で回答」。

また、「障害者割引に対する要望」に対しても、1 日後にリリースするという電光石火の対応。

「福岡ドームのバックスクリーンにtwitterのメッセージを流す仕組みを導入されては?」というご要望に、孫社長は「検討しましょう。」と回答(3月 21日)。
その5日後の今日、「出来ました。今日の開幕に間に合ます。私もドーム開幕戦行きます。」とツイート。


なんという小気味よさ。この展開自体が一種のエンターティメントだ。
このやりとりによって今日18:00からの開幕戦には「つぶやくぞー」と準備万端で出かける人も増えただろう。その人たちがtwitterが表示されたバックスクリーンを写真に撮ってつぶやく。それがtwitterに溢れることはもう間違いない。自分のつぶやきが表示されたスクリーンをまた写真にとって…なんて風に映像で言うフィードバックエフェクトみたいな事もきっと起こる。

この小気味よさは孫さんとソフトバンクのどでかい宣伝になっている。広告の影響力とtwitterの影響力をどう比較していいのか分からないが、孫さんの対応によって生まれた「孫さん、やるー!」「さすが!」「わかってらっしゃる。」という好感やシンパシーは人の深いところに根を下ろす。既成メディアでのパブリシティーなどでは醸成できない強さを持っているだろう。

孫さんの対応によって生まれた好感や信頼は、広告の世界で「ブランディング」と呼んできたものの一部分でもある。広告関係者が大きな予算と知恵を尽くして得ようとしてきた成果を、ほんの数行のつぶやきで実現してしまったと言えるのかもしれない。どう考えてもいいことだらけだ。こまったもんだ。

これほどはっきりした形で現実に投影されている例はさすがにまだ多くはないだろうが、記事ではほかに楽天の三木谷氏の対応も紹介されている。


政治の世界でも大変なブームになっている。
twitterを利用している政治家をまとめたサイトがある。

ツイッターと政治
http://politter.com/


国会議員 77人、地方議会議員・首長 331人、地方公共団体 11人、政党/広報 9人、前・元議員/候補者 77人、合計505人がリストアップされている。上記サイトで全部のつぶやきを見ることが出来る。

直接民主制の可能性なんて事もちらつく。もちろん擬似的にだが。twitter上の意見の内、有用なものをどうふるいにかけ、とりまとめ、どう政治に反映させられるかなんてことを、本気で考えてる人が今日本に10人ぐらいはいるだろう。


会社に守られたジャーナリストはやらない人も多いだろうが、フリージャーナリストもたぶん全員が始めるだろう。大手メディアは今までどうでもいい情報を溢れさせることで真実を隠してきた。真っ当とは言えない事情で世に出なかった真実が溢れ始めている。心ある人は目星をつけたジャーナリストをフォローするだけで簡単に真実にアクセスできるようになった。


今後twitterが進化したり、さらに使いやすいサービスが生まれる可能性はあるが、衰退することはもうない。



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タイトル 日 時
ちょっとちょっと、iPadコンテンツのデモとメイキング映像がすごいわ。
「engadget」 Viv magazine iPad concept is sin city, man (video) http://www.engadget.com/2010/03/18/viv-magazine-ipad-concept-is-sin-city-man/ ...続きを見る

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2010/03/21 00:02
をおおお、ミニマムなプロフェッショナル・ビデオジャーナリストキット
をおおお、ミニマムなプロフェッショナル・ビデオジャーナリストキット 映像にまつわる全てが大きく変わろうとしていることを象徴するカタチに見えた。ちょっとゾクゾク来た。 ...続きを見る

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2010/02/06 12:03
iPad への違和感の理由が分かった。デザインだ。
iPod発表から3日。面白い記事をいくつか読んだ。 その中でちょっと気になったのが、ギズモード・ジャパンの 「まだiPadは失敗作だとつぶやいてるあなたへ... その予想は甘い!」 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/30 17:11

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