アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ラグビー」のブログ記事

みんなの「ラグビー」ブログ


ラグビー関係者各位、選手の皆さん、メディアの皆さんに提言。ネットに動画あげようぜ。

2012/11/05 17:56
先日7人制ラグビー日本代表が男女ともW杯出場を決めた。
さて、7人制代表どんな感じなのかと思って動画を探すけれども全然ない。男子も女子も。僕の探し方が悪いのかもしれないけれどもそれにしてもあんまりにも見つけられない。ちょっとひどすぎじゃないかと思うわけだ。

もっともっと自由にラグビーの試合の動画や練習の動画やインタビューや何かをネットにあげればいいんじゃない?

誰かが何かのきっかけで7人制ラグビーがオリンピックの種目になることや、日本でラグビワールドカップが開催されることや何かを知ったとして、せっかくいくらか興味を持ったとしても、見れん。ぜんぜん見れん。テレビでもCSでもネットでも見れん。しゅうーーっと興味が引いていく。

動画あげようぜ。

Jspoさん、テレビ局さん、しばらく目をつぶろうぜ。
選手の皆さんも肖像権とかいうの?それしばらく放棄してくれない?

例えば1分以内の動画は全部黙認。どう?
国内の試合は全部撮影自由ってことに出来ない?
Jsportsの放送から切り出したのも1分以内ならもういいや全部好きにやれって感じにできない? 無理?


やった方がいいと思うよー。

2016年7人制ラグビーオリンピック正式種目決定。2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催される。(因みにラグビーW杯は、サッカーW杯、オリンピックに次ぐ世界で三番目に大きいスポーツイベントだ)
さらに最近ではパナソニックの田中史朗がハイランダーズ(世界最強のラグビーリーグ、スーパー15のチーム)入り決定っていう歴史的大快挙もあったし、盛り上がる材料はこれでもかってくらい揃いまくりなのに、なにこれこの萎み方。ほんまやばい。

動画あげまくろうぜ。

権利関係とかは協会のラグビー人気盛り上げ担当の人が汗かいてくれたら何とかなりそうな気がしないでもないんだけどなー、、、外人選手以外なら。
はい、戯言です。空言です。絵空事です。すんません。でも可能性ゼロじゃないよね。
権利はもっと稼げるコンテンツに育ててから考えるってことにして、暫定措置的に何とか、、だめ?


以下にこういう動画見たいぞ。ネットにあげればラグビー人気急上昇するはずってのを挙げとく。
因みに全部1分以下がいいと思う。短いほうがネットに馴染むし見られやすいからね。

・田中史明(日本初スーパー15選手!!)ベストパフォーマンス集
・今週(節)のベストトライ。
・今週のベストタックル。
・今週のベストジャッカル。
・ケガで休んでる早稲田の藤田義和(史上最年少ジャパン)がケガの間にケツを大きくしたらしい。ちょっとケツ測ってみてくれ。
・話題のサントリー34フェイズトライ(連続攻撃の回数。10月20日対パナソニック。1分超えるので部分。)。
・サントリーのシェイプ(攻撃の型)が典型的に分かるフェイズ。
・女子が見たい女子が見たい女子が見たい。


以上。
ちょっと偉い人、なんとかならんもんでしょうか。
実現したら盛り上がりまっせー。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


ラグビーW杯、オールブラックス戦でのジャパンの大敗は次の二勝を劇的に盛り上げるための布石なのだ。

2011/09/18 17:59
ばさーっと、大敗してしまった。
普段からラグビーを見ていない人たちがたくさん見てくれたと思うけど、がっかりさせてしまったのがくやしい。

もちろん、分かってる人はみんな接戦できるなんて思ってない。ありえない。

僕は、50失点以内に抑えれば大殊勲と思って見てた。それなら感動して泣きながら酒が呑めた。それくらい差がある。
50失点以内なら、がっかりするにわかファンに「ちゃうねん。がんばってん。すごかってん。」って説明してまわった。

それでも83失点はやっぱりとられすぎ。残念。

いや、実力差通りの結果ではある。まあ、力の差はこのくらいだ。主力を温存しての結果と考えれば検討したとも言える。

でもねえ。古くからのラグビーファンはそう思えるけど、「お、ラグビーってW杯やってんの?へえー、見てみるか。」ってくらいのひとは、なんだ、観るんじゃなかった。ってなるよな。

あーーーーー。
くっそーーーー。
確実に強くなってきたんだけどなー。

密集サイドのゴリゴリのパワー突破を止める力は世界に劣ってなかった。
攻撃のブレイクダウンも頑張った。
スピードと小さいつなぎで小さな穴を突く攻撃は通用した。日本が余裕で回してチラッとオールブラックスの慌てる顔も見た。
なんだけどなーーー。

一部通用してもやっぱりオールブラックスはずーっと遙か遠くにいる。


1995年にオールブラックスに145点差負けした。あれでそれ以降の日本でのラグビー人気は凋落した。
そこからじわじわ十六年かけて日本ラグビーは立てなおしてきたんだけど、それをご破算にしてしまうかどうかは残す二戦、トンガ・カナダ戦にかかっている。そこで勝てなければ、あのショックをまた繰り返すことになる。

残す二戦は日本ラグビーの今後10年を左右する戦いになる。
なんとしても進化を見せてトンガ、カナダに快勝しなければならない。

そういう重圧の中だけど、それを力に変えて彼らはきっとやってくれる。そういう予感がしてる。
見逃すな。




記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


なでしこジャパンすごかったねー。解説はもっと解説してくれんかな。いまいちわからん。

2011/07/18 14:54
展開が神がかってたね。うそみたい。
取られて追いついて、取られて追いついて。さいごには、PKでの集中力で圧倒してた。すごいかっこよかった。

延長線で追いついたときには夜中に「うっわー!」っておもいっきり叫んでしまった。ご近所ではちょっと不審がられてるかもしれない。

しかし、やっぱりサッカーって見慣れてないとわからんね。むつかしい。
前半の前半一方的に押されてて「わ、こらあかん。」と思った。
決定的な場面も何回も作られたしね。四点くらい入っててもおかしくなかったんとちがうかな。
やっぱアメリカは強いんやなーと。

それがだんだん日本が持ち直して、ボールキープできるようになるし、チャンスも作れるようになっていった。
やるなー、日本すごいなと思いながら、その変化の要因がいまいちわからん。
やられっぱなしの時は何が悪くて、何を替えて良くなったん?

そのあたりもっとしゃべって欲しいなあと思った。


今このタイミングでラグビーと比べんでもいいとは思うけど、比べるけど、そういうところはラグビーのほうが見てわかる。ラグビー難しいってみな言うけどそれは細かいルール。負けてる時何が要因かは素人でもわかる。

例えば先日のサモア戦ではディフェンスのシステムは崩されてないけど、一対一のタックルが甘くてやられた。そこを改善すれば負けない。それは誰が見てもそう。或いは密集のボール争奪でやられてるから、そこにもっと人数かけるように変えるとか。

もちろん目利きでないと分からんこともあるけど、サッカーよりはずっと簡単だと思うなあ。どちらがいい悪いって話ではなく。

で、言いたいのはその分かりやすくて見てておもしろいラグビーのワールドカップが、9月から始まるよ。めちゃくちゃ激しくて面白いよ。日本はがんばってるよ。
ってこと。

なでしこジャパンすっげー!スポーツ最高!次はラグビーだ!

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


ラグビー界にスターが誕生した。山田章仁大活躍。

2011/01/25 18:35
1月23日秩父宮。
ラグビートップリーグ、プレイオフトーナメントの準決勝、三洋電機ワイルドナイツvsトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦。三洋の山田章仁がすごかった。
冷え込みで霜が降りたこともあって、あちこち芝の剥がれたグランドはぐちゃぐちゃのでこぼこ。足が自慢の三洋山田には厳しい状況だが、攻守に走りまくって大活躍した。

山田章仁を知らない人のために写真を貼る。
http://www.daily.co.jp/general/2011/01/24/p1_0003758834.shtml
いちいち派手。

後半のトライ直前
http://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/photonews_nsInc_p-sp-tp0-20110124-728248.html
このトライには唸った。

こんなのもあった。
http://ameblo.jp/akeming/entry-10307564333.html
にやけて実にいやらしい顔に写っとる。

と、まあ、こういう奴だ。
昔ながらのラグビー好きに好かれるタイプじゃないけれど、そのプレイの一瞬の閃きが多くのファンを魅了してもいる。

慶応時代から山田章仁がボールを持つとスタンドが湧いた。そこを突くかという意外性のあるランや派手なステップ、トリッキーな動きでなにしろ見ていて楽しい。フレアに満ちている。わくわくする。でもディフェンスでいまいち不安と思われてもいた。
派手で面白いが不安定で信頼しきれない。どーも軽い。というのがラグビー通の山田評だろう。

そういう評価を山田は今日の試合で完全に払拭した。まるでディフェンス命みたいな選手になってた。みんなおどろいた。え?山田?いまの?

こちらがちゃんと知らなかっただけで、着々とディフェンスを鍛えてきたんだろう。それが一昨日の試合で、パンッとはじけた。

なにしろがんがんタックルに行く。タックルして倒れても即立ち上がり次のポイントに連続して行く。おおお!と何回も声を出した。同じく三洋の鬼タックラー、トニー・ブラウンばりの激しさだった。しかも一瞬のスピードがブラウン以上だからえっ?ってところまで届く。流れを一瞬で読んで危険なポイントへ先回りしどんぴしゃで止めても見せた。すごい。

全体のディフェンス力はまだまだトニー・ブラウンには及ばないかもしれないが、タックルレンジの広さでは山田が上だろう。つまり、日本でトップレベルのディフェンス力に育っていた。世界にも通用すると思った。

もちろんディフェンスだけじゃない。そんなわけない。
誰もが期待する華やかなアタックは、後半十数分、勝負を決めるトライというやっぱり一番派手な形で見せた。
このトライが凄かった。一人舞台。
トヨタの攻撃でタックルを決めると、即座に次のポイントへ駆け込み激しくスィープ(密集で敵を押しのける)してターンオーバー、即立ち上がり一瞬で攻撃に参加、敵2人に囲まれる状況でパスを受けると瞬時の判断で転がすキック、敵フルバックを抜き去り、自分で拾った瞬間にタックルを受けた。あーーー、絶対落とすと誰もが思ったがボールが手に貼り付くような見事なコントロールでポスト真下にトライ。

スピードも強さも柔らかさもセンスもある彼が、がむしゃらに動きまくって幸運も引き寄せた。これには唸りまくった。実況アナも解説もわーわー言ってた。
観客席のカーワン監督(ジャパン監督)もビックリ顔で何度も頷いてた。ジャパン決定だ。

三十日の決勝は、これまた今シーズン全員で走りまくるめっちゃ面白いサントリーと激突。トイ面はおそらく長友。逆サイドのウィングはジャパンの先輩小野沢だ。この対決も大いに湧かせてくれるだろう。タックルのビッグヒットもきっとある。派手なアタックもきっとある。なにしろもう一回見れるのをこんなに楽しみにしてることが久しぶりだ。大畑以来だな。
あの髪を振り乱して走り回るからどこにいてもすぐ分かるし、絶対面白いからみんな見て。



山田章仁のブログ
http://blog.livedoor.jp/yamadakihito/
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


ソニー・ビル・ウィリアムズがすごすぎる。

2010/11/12 00:36
画像


ラグビージャーナリストの村上晃一さんがブログで紹介していたソニー・ビル・ウィリアムズのビデオがあんまり凄いのでここでも紹介。



1分33秒辺りでいきり立った相手選手に突き飛ばされてるが、歯牙にもかけないというか、ちょっとサイズが違いすぎてケンカにもならない様子。
その直後数人のディフェンダーに囲まれるシーンは、まるで一人だけ縮尺を間違って合成したみたいに見える。

Jsportsのサイトにも記事があった。
サモアにルーツを持つ、オークランド生まれの24歳。193センチ108キロという均整のとれた身体を活かしたスケールの大きなプレーが魅力です。
アスリートとしては間違いなく地球上でトップクラス(笑)。昨年5月には「オフのトレーニングにちょうどいいので」と、なんとプロボクサーとして2試合を経験。そして2試合ともにTKOで見事に勝利を飾ったのです。いやはや恐ろしい…。



193センチでこの身のこなし…、ありえんわ。しかもボクシングもプロって、そりゃあハンドオフも強烈なはずだ。こいつにタックルにいった奴らもホントすごい。最近は190センチ台のバックスも珍しくなくなったが、その中でも図抜けた突破力だ。
さらにパスも上手い。突破力も当然凄いが、相手ディフェンダーを2人3人と自分に引きつけてから器用にパスをする。そりゃたまらんわ。

因みに日本代表の大型ウィング遠藤幸祐は186cm、85kg。びぇー、ふたまわり違うがな。
来期からスーパー14で観れるようだ。でっかい楽しみが増えた。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 2


今、日本で最高のスポーツはサニックスだ。まじ。

2010/10/20 00:11
福岡サニックスブルースの「おもしろラグビー」がますます進化してる。
一昨年ぐらいから、おもしろいおもしろいと言われてたが、まだ強さが伴わなかった。
それが今年は倍強くなっておもしろさも倍!とにかくものすごくおもしろいから絶対観た方がいい。ラグビーに興味なくても「おもしろい!」って絶対言う。自信ある。賭けてもいい。

僕は神戸製鋼コベルコスティーラーズ(長い!)のファンだからもちろん一番見たいのは神戸の試合だが、贔屓なしに言えば断然一番おもしろいのはサニックスの試合だ。

とにかくポンポンとウソみたいにボールが動き続ける。まるでバスケのエキシビションで時々やる曲芸的なショウみたいなおもしろさが真剣勝負の中で何度も見られる。ほんとに。まじで。

そのおもしろさを支えているのはフォワードバックス全体の運動量と機転。

例えば攻撃でボールを回し始めると、バックスの仕事もフォワードの仕事もなくなる。その場その場で一番最適な人間が攻撃ラインに参加し、密集の争奪戦に体を張る。フォワード一列もバックスと遜色ないパスをし見事なランを見せ、キックする。
なにしろ攻撃が動き始めたら、驚くようなテンポで攻める。右かと思えばまたまた左、時にトリッキーなパスを混ぜながらボールが動き、どこをディフェンスしていいのか分からないでいる間にトライを取ってしまう。
そんなことができるのはやはり運動量。いつの間にか攻撃ラインが整い、サインがなくてもいつも複数のレシーバーが角度をつけて走り込んでくる。

さらに今年はそこに怪物センター、ヘスケスが加わった。低い重心で見たことのない深いステップを切り、5人6人と抜いていく驚異の突破力は今トップリーグの最もホットな話題になっている。

一昔前なら間違いなく「プレーが軽い!」と叱責されたようなプレーばかりなのだ。その「軽い」はずのプレーが確実に計算できる攻撃力となって敵に脅威を与えている。もう誰も軽いとは言わない。言えない。

その変幻自在の攻撃を支える運動量を確保するためにフォワードは軽い。重いと動けない。だから体重を増やさない。先日のトヨタ戦では一人当たり10数キロの差があった。全体でではない。一人当たりだ。普通に考えたら絶望的な差だ。日本代表と南アでもそこまでの差はなかったと思う。
当然スクラムは弱いはずだ。しかしそこもきちんと鍛え上げられている。相手の押しに一瞬だけ耐え、ダイレクトフッキングで見事にエイトが捌く。昔日本の得意芸だったあれだ。そして密集での肉弾戦の不利は運動量でカバーする。
そして強豪トヨタをあと一歩まで追い詰めた。いやホント、ほとんど勝ちそうだった。最後にペナルティキックの3点でトヨタが勝ったが、トヨタは勝った気がしなかったんじゃないかと思う。

よくもこれだけ思い切った戦い方を時間をかけて進化させてこられたものだ。
有効に機能しなかったなら、監督は徹底的に叩かれただろう。ラグビーファンには保守的でヘンコな人間が多い。「そんな軽いプレーをするな!」と大ブーイングになるところが容易に想像できる。そうやって創造的なプレーを潰してきたとも言える。
そういうプレッシャーを恐れずよくぞここまでこの楽しくも変則的なラグビーを育ててきたモノだ。
サニックスブルース、藤井雄一郎監督。あんたほんとえらい! 支えたスタッフも! もちろん実現した選手たちも!

ホントのおもしろさは僕の文章ではぜんぜん伝わらない。
是非とも見るべき。ぜったいにわざわざ観るだけの価値がある。ほんっと面白いから。みて。

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


トップリーグ開幕戦は今シーズンの充実を象徴する素晴らしい激闘だった。

2010/09/04 18:10
昨夜、ラグビートップリーグ開幕戦、三洋電機ワイルドナイツvs東芝ブレイブルーパス戦があった。それを録画で観た。いきなりの2強の激突だ。ファンはこの2チームの戦いが激しく質の高いものになることを知っている。夜だというのに三十度を上回る猛暑の中、昨年を上回る一万三千数百人が秩父宮のグランドを埋めている。

2チームはその期待を上回る激しく感動的な戦いを見せた。
東芝の「立って繋ぐラグビー」の完成度はさらに破壊力を増している。相手ディフェンスをこじ開けるように、小さな隙間に楔を打ち込みながら、小さく繋いで連続していく。タックルを受けても簡単に倒れないことで継続をスピードアップし、ディフェンスを整備させる間を与えない。そういう意図は見えた。

しかし、今日はその連続を三洋電機フォワードのディフェンスが分断しボールをもぎ取った。その激しさと早さに東芝が立ったままの継続を諦め、ラックを作る。しかし東芝が一旦安定したラックを作ったかと思われるところにも、さらに激しく三洋フォワードが身体をぶつけ、パスを乱し、或いはそのままターンオーバーした。繰り返し。
そうした激しさは東芝にももちろんあったが、わずかの差で、密集戦は三洋が上回った。

東芝がボールを何度も落としたことなどもあり、ミスの多かった試合と観る人もいるかもしれないが、それは違うだろう。猛暑の試合だ、ボールが汗ですべることは両者先刻織り込み済み。丁寧に扱う余裕を奪い取ったのが三洋のプレッシャーだったということだ。

それでも試合終了間際には、足の動かなくなった三洋ディフェンスを切り崩し、東芝が初トライを奪い12対7と迫った。もしやと思わせる流れだったが、遂に逆転はならずそのままの点差で試合終了。
ラグビーは冷徹だ。強い方が勝つ。まぐれはない。三洋の方がわずかに強かったのだ。

とはいえ東芝の攻撃にも大きな可能性を感じた。
東芝の攻撃は三洋相手でなければ十分通用しただろう。相手に小さなほころびがあればディフェンス網を一気にずたずたにする破壊力がある。
トップリーグのほとんどの選手がこの試合を見ただろう。何度も唸ったはずだ。三洋のおそらくはリーグ最強のフォワードだからこそわずかの差で密集戦に優っていたが、俺たちが東芝のこの攻撃を止めるには…、とそれぞれ自分に当てはめて考えただろう。フォワードの一対一でやられれば一気に崩壊する。その重圧をすでに我が身に感じていたかもしれない。


もし昨日の観客席にラグビー初心者がたくさんい来ていたら、インパクト大だ。
「ラグビー観に行ってみない?今日の試合はおもしろいよ。」「えー、なんかルールとか分からないし、、」「解説するからさ。」 とか言いながら観客席につく。でも誘った彼は解説なんかしなかっただろう。誘われていった誰かも悠長に解説を聞いてるヒマはなかっただろう。目の前では、男たちが激しく衝突を繰り返している。一瞬の隙にボールを奪おうともがいている。立ち上がり走ってまた全力でぶつかっている。いったいいつまでつづくのか不思議なほどお互いの集中力は途切れない。足が思うように動かなくなってもその目から闘志は消えていない。ラグビーに魂を吸い取られてるみたいに集中していつまででもボールを追ってる。

始めて観たのが今日の試合だったら、その人は興奮と驚きでラグビーすごいって思ってくれるはず。その闘志に触れて血流の速さがが1.5倍くらいにはなったはずだ。「人間ってこんなにも燃え上がれるんだ。」くらい思ってくれたんじゃないかと思う。さらに彼らがここまでの強さを身につけるために過ごした時間の蓄積に思いを馳せればなおのこと。

大げさと笑うなかれ。もっと文章力があればまだ書きたい。スポーツが与えることのできる最高レベルの興奮と感動がこの試合にはあった。

試合後、三洋の霜村キャプテンは額からの血を拭うことも忘れて答えてた。「廣瀬さん(東芝キャプテン)と、ファンが感動してくれる試合をしようって話してたんです。」
その志やよし。「自分のためだけでなく。」それもまたラグビー選手が他のスポーツよりいくらか多く備えた美質だ。それがなければあんなに体を張って動き続けることはできない。


相手をぶっ壊してしまいそうな激突を繰り返した試合のあと、両チームの選手がお互いに握手を交わしながら本当にうれしそうに笑っていた。

おもしろくなるよ、ラグビー。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ラグビートップリーグ開幕! 神戸製鋼スティーラーズの充実に期待。

2010/09/02 00:09
明後日金曜日の19:30、東芝VS三洋の2強対決で幕を開ける。やっほー。

今期僕が特に注目しているのは神戸製鋼スティーラーズ。って、ほんとは毎年。ファンです。
トップリーグが始まった2003-2004年シーズンこそ何とか優勝したものの、その後は低迷。毎年毎年今年こそはと願うファンの願いを裏切り続けてきた。

それでもなぜか人気は衰えない。たぶん未だにファン数は一番多いんじゃないかと思う。それが不思議ではある。

その神戸製鋼スティーラーズが、今年はちょっといいかもと期待する声が高まりつつある。

理由は補強。単純だ。
まずスタンドオフにピーター・グラント(Peter Grant)!スーパー14のストーマーズの主力。現役バリバリ。これはすごい。世界トップレベルのゲームメイクを堪能させていただこう。
ピーター・グラントPeter Grant


同じくスーパー14のハリケーンズから、ジェーソン・カワウ(Jason Kawau)。グラントとのコンビネーションは破壊力抜群だ。しかし残念ながらケガで開幕には間に合わない模様。
ジェーソン・カワウJason Kawau


そして昨年トヨタから神戸に移るも、なんだかややこしいトップリーグの約束事で昨シーズン出場できなかった正面健司選手!晴れて出場解禁。まあ、そんなルール自体がほんまにいるんかいな感は否めないが、とりあえずほっとこう。日本が誇る天才的ラグビーセンスを思う存分披露してくれるはずだ。先日のテレビ出演では身体が一回り以上大きくなっていた。最後尾からのカウンターアタック、自在なライン参加で敵ディフェンスを切り裂いてくれるはずだ。
画像


次はスクラムハーフ。神戸の緻密なラグビーにとってとても重要なポジションだ。ここにヤマハから佐藤貴志が加わり、後藤翔太、ネイサン・アンダーソン、猿渡知を抑えてレギュラー獲得した模様。
画像


そして、忘れちゃならないのが大畑大介。今シーズンでの引退を発表した。筋肉番付での圧倒的なパフォーマンスは未だに記憶に鮮明だ。あれから一躍人気者になるものの、念願のワールドカップを目前にアキレス腱断裂という不運が襲う。しかもそこから懸命のリハビリを続け、完治かと思われたところへこんどは反対の足のアキレス腱断裂。なんという悲劇。そのニュースには声も出なかった。その大畑がとうとう引退する。なんとしても花道を用意してやりたい。最期と覚悟を決めた大畑の戦いっぷりとくと見せていただく。
大畑大介


というわけで、これまで課題といわれてきたポジションがきっちり埋まった格好だ。
さあ、今年のラグビーはおもしろくなるぞ!

追記
プレイングコーチだった苑田右二のヘッドコーチ就任もかなーりいいのかもしれない。玄人筋からの評価は高い。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


15歳でニュージーランドにラグビー留学した女の子!今週末のグッと地球便、必見

2010/05/27 20:53
武藤さくらさんというらしい。

http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/next.html
13歳の 時に地元のラグビーチームに入り、その魅力の虜になったさくらさん。やがて日本での練習が物足りなくなり、「本場で学びたい」と、15才の時に世界最強と の呼び声も高いニュージーランドへ。現在はロトルア市にある公立女子校のラグビーチームに所属し、48キロと小柄ながら、体が倍ほどもあるチームメートと 渡り合っている。昨年はチームで一番活躍した選手に贈られる「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた。


すごいなー。
ちょいとググったが情報がほとんど無い。見るしかないな。テレビ GJ!
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


ラグビー日本代表W杯出場決定!

2010/05/23 02:51
今日の香港戦完勝で無事W杯出場決定。

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/05/22/20100522k0000e050062000c.html

因みにラグビーW杯は来年の9月から10月にニュージーランドで開催。

今日、一番目立ったのは堀江翔太。今日もというべきか。
彼の動きはほんとにおもしろい。ボールを持つと必ずゲインする。そのゲインの仕方がちょっと他にはいない動き。相撲で舞の海とかが変則的な動きをして簡単に捕まらなかったりするけどあの感じを思い出す。一列としては決して大きい方じゃないけれど、それにしても軽やか。バランスがいいから低い姿勢で当たりながらかわす。それだけでも鑑賞価値有り。
で、今日はその独自の身体の使い方をさらに積極的に磨いてし合いでどんどん出していこうとしてることが見えた気がする。

堀江翔太
ネットで拾ったトップリーグでの堀江翔太


この後、6月からパシフィックネーションカップつうのがある。ちょいと注目しておくと楽しい。

天性の資質もあるだろうけど、真似できなくもないはず。
日本選手全員相撲とか柔道とかやるといいんじゃないかなあ。一部やってるチームもあったけど、もっと日本の強化方針の中心に据えるくらいのマジさで。
今回のアジア5カ国は力の差があるから、真正面からのぶつかり合いでも勝てたけど、強豪相手じゃそうはいかない。どかんと衝突したら負ける。だからあの堀江の動きがヒントになると思うなー。
どう?

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


タイトル 日 時
おっと、ラグビーに美人代表が生まれるかも。ウォーターハウス亜耶バネッサさん。
おっと、ラグビーに美人代表が生まれるかも。ウォーターハウス亜耶バネッサさん。 産経ニュースの記事。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/03/15 13:19
今日のラグビー日本選手権決勝は、NHK vs Jsports(共同テレビ)の中継対決でもあった。
今日のラグビー日本選手権決勝をNHK教育とJsportsの両方で観た。 NHK教育はHD(ハイビジョン)放送で、一方のJsportsは、なんだか知らないがかなり圧縮のかかったSD(4対3のこれまでの画質)だ。比較するのがバカらしいほど、圧倒的にNHKの映像が優れている。 しかし、映像以外の面白さはJsportsが上だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/01 00:48
さあ、ラグビー日本選手権決勝。激闘必至。
さあ、ラグビー日本選手権決勝。激闘必至。 明日(今日)の決勝はNHKでも放送される。13:50からだ。本命三洋電機ワイルドナイツ vs 勢いのトヨタヴェルブリッツ。絶対に面白いから見逃すな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/02/28 04:18
ミス。
昨日、ラグビー日本選手権準決勝2試合が行われた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/22 02:40
クリント・イーストウッド最新作はラグビー映画。「インビクタス」予告編。
アップルの米サイトに予告編があった。 http://www.apple.com/trailers/wb/invictus/ youtubeにもあるが、アップルのサイトの方が倍きれい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/16 14:18
ラグビー日本代表スコッド発表。フォワードの注目は眞壁伸弥。
先日日本代表スコッドが発表された。 http://www.rugby-japan.jp/hm/0911canada/japan_03.html おおむね順当だ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/10/26 02:27
ラグビーが進化している。激戦!東芝ブレイブ・ルーパス vs トヨタヴェルブリッツ。
ラグビーがどんどんおもしろくなっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/28 14:54
リコーブラックラムズ、NECに勝利。選手たちの喜びように、、
リコーブラックラムズ、NECに勝利。選手たちの喜びように、、 ラグビートップリーグ第3節、リコーブラックラムズvsNECグリーンロケッツ。 試合はファーストトライこそNECに奪われるものの、気迫に勝るリコーがディフェンスで上回り逆転、後半追い上げるNECを途切れない走力で押さえ、27-21で勝った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/20 18:31
ラグビー、トップリーグ開幕!
ラグビー、トップリーグ開幕! 9月4日(金曜日)19時30分、昨期の覇権を争った三洋電機ワイルド・ナイツと東芝ブレイブ・ルーパス戦のキックオフ。いよいよトップリーグが開幕する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/02 11:34
七人制ラグビー、オリンピック競技に(ほぼ)決定! 2016年夏季大会から。
きたきたきたー! http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2009081102000054.html ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/08/13 09:49
ラグビーワールドカップ2019年日本開催決定!!
きたー!!!!!!!!!!! http://www.rugby-japan.jp/news/2009/id6685.html http://mainichi.jp/select/today/news/20090729k0000m050134000c.html?link_id=RTH05 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/29 17:46
U20 ラグビー世界選手権、明日は運命のスコットランド戦
U20 ラグビー世界選手権、明日は運命のスコットランド戦 日本は初戦をイングランドと戦い43-0と完敗し、2戦目はサモアに20-29と惜敗した。これで8強入りはなくなった。明日13日秩父宮で行われるスコットランド戦にプール最下位回避をかける。最下位になってしまうと次回大会からは予選に回されることになり、参加できない可能性が高い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/12 14:20
ラグビーをサッカー以上の人気スポーツにするために。
ヨーロッパのラグビークラブNo.1を決めるハイネケンカップがいよいよ佳境に入っている。決勝トーナメントでは観客数七万人とか八万人とか入ってものすごいことになっている。 準決勝マンスターvsレンスター戦でのオドリスコルのインターセプトトライがアップされてる。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/12 21:19
ラグビー不人気の理由その2
すっごいおもしろいラグビー漫画ってないなあ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/14 01:55
ラグビー日本選手権決勝 
日本での今シーズンの最後の試合が終わった。最後を締めくくるにふさわしい好試合だった。 試合はサントリー優勢で始まった。スクラム、ラインアウト、密集戦で三洋を上回った。緻密に対策をしてきたことを伺わせた。スタートからとばしたサントリーフォワードだったが前半のがんばりは思いの外体力を奪っていた。後半早々には足が止まった。ラグビーは後半の後半が勝負とよく言われる。フィットネスに上回る三洋が逆転し、突き放して勝利をものにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/03/01 01:07
高校ラグビー決勝観戦
高校ラグビー決勝観戦 常翔啓光が優勝した。なんと言ってもめだったのが高校日本代表のWTB(ウィング、一番足の速いトライゲッター)でもある国定周央君。目の前でびっくりするようなステップとスピードを何度も披露してくれた。一見華奢に見える体つきだけど、タックルを受けながらもすり抜けていく柔らかな強さが印象に残った。ここに準決勝の東福岡戦の写真がある。うーん。すごいカタチになってる。こんなんなってるんか。東福岡のタックラーの向かう方向からすでに一メートルくらいずれた位置にステップしてる。いっやー。まったく。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/07 23:44
神戸製鋼スティーラーズが東芝ブレーブルーパスに勝った!!!
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121401000280.html やりましたーーー! ここ何年も勝てなかった東芝相手に42対16で完全勝利。5番アダム・ウォレスハリソン、7番ジョシュ・ブラッキー、8番パスカ・マパカイトロと外人三人枠をフォワードに投入した策が見事的中してボール争奪で優位に立ち、セットプレーも安定してた。 長くけがに苦しんでた今村が遂に復活。今期初先発で何度も大きくゲインする大活躍。同じくけがで長く休み、第七節九電戦から出場している... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/14 22:01
ラグビー日本代表戦(vsアメリカ)のダイジェストがニコニコ動画に
ニコ動に先日のラグビー日本代表戦のダイジェストがアップされてるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/24 13:15
ジャパン2連勝! ラグビーの話ね。
ジャパン2連勝! ラグビーの話ね。 やってくれました。アメリカに2連勝です。 リザルトは↓ http://www.rugby-japan.jp/national/score/score2902.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/23 03:35
ラグビー大畑大介、両足アキレス腱断裂から復活!
トップリーグ第一節、神戸製鋼スティーラーズvsNECグリーンロケッツ戦で大畑大介が復活した。 自分の全てを掛けると誓った昨年のラグビーワールドカップ。しかしその年の1月に右足のアキレス腱断裂。九月に迫るW杯への出場を危ぶまれたが懸命のリハビリでなんとか間に合わせた。ところが直前の強化試合で今度は左足アキレス腱断裂。あまりに過酷な運命にチームメイトでさえ慰めの言葉をかけることも出来なかった。 その大畑が今日、見事にワントライを挙げ復活をとげた。長い競技場は観客総立ちの興奮状態だったらしいよ。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/09/07 01:30
ラグビートップリーグ開幕!!三洋vsサントリーの激戦。田中史明選手絶好調。
ラグビートップリーグ開幕!!三洋vsサントリーの激戦。田中史明選手絶好調。 熱戦。おもしろかった。 サントリーサンゴリアスの攻撃力対三洋電機ワイルドナイツのディフェンス力の戦い。「ラグビーのためにタックルがあるのではない。タックルのためにラグビーがある。」と言ったのは誰だったか、その言葉通りに嬉々として激しく突き刺さり続ける三洋の選手たちのタックルは、相変わらずすごかった。タックルだけで客呼べるね。 三洋は昨シーズン日本選手権優勝で証明したその強さと激しく闘志あふれるプレーでファンを増やし続けてる。僕は神戸製鋼スティーラーズのファンだけど、三洋もつい応援してる。今日... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/06 02:28
ラグビー日本選手権決勝まもなく。
大方の予想はサントリーサンゴリアス。 強烈なヒールにして知将清宮克幸(こいつすごい。日本人の枠超えてる)率いる才能集団。 対するは、キック、パス、タックル、あらゆるプレーでぶっちぎりの能力を見せつけるトップリーグナンバーワンの完璧スタンドオフ、トニー・ブラウン率いる荒削り軍団、三洋ワイルドナイツ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/16 13:08
シュートvsトライ ラグビートップリーグ決勝
シュートvsトライ ラグビートップリーグ決勝 (指摘を受けてちょこっと書き直し) ラグビーのトップリーグ決勝戦がさっき終わった。強風の中の激戦をわずかに四点差でサントリーが制した。ふてぶてしい存在感と歯に衣着せぬ発言でラグビー界のヒール役を一手に引き受ける名将清宮監督の目も初優勝に潤んでた。 って言ってもスカパーでしか見れない。九十年代後半からの不人気で地上波はほとんど放送してくれない。ただし日本選手権はNHKもやります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/24 17:20

トップへ | みんなの「ラグビー」ブログ


By TwitterIcon.com
TWO 2 SIXTY ラグビーのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる