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zoom RSS 「DRAP ART」というものがあるらしいが、

<<   作成日時 : 2010/01/04 19:13   >>

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DRAP ARTなる言葉を最近始めて知った。廃品を利用した芸術活動を支援することによって、社会にリサイクルを促すことを目的とする非営利団体の名称であり、その作品のことであるらしい。
志はけっこうだが、そういうものをアートと呼んでいいのか?
現代のアートが高尚なものかどうかは知らん。アート、あるいは芸術に明確な定義は存在しないが、現象面からならはっきりした基準がある。アートの価値を決めるのは画商であり、金を生まないモノはアートではない。確かなことはそれだけだ。
しかしそれだけでは何とも世知辛すぎる。僕が一つの定義を与えよう。

「あらゆる芸術は美への衝動によってのみ生み出されるものでなければならない。 ー by isoya 」

この定義に照らすなら、廃品アートなどというものはあり得ないということになる。

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