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zoom RSS 「ものづくり」への自信を失うことの意味はもっと大きい。

<<   作成日時 : 2010/01/04 20:09   >>

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いろんなメディアで経済評論家たちが「新興国との価格競争では日本は勝てない。日本はものづくりでは今後立ちゆかない。」と言う。異論はない。日本以外の国には作れないモノ、真似できないビジネスモデルが必要なんだろう。

たが、日本人がものづくりを捨てることは言うほど簡単なことではない。日本人にとっての「ものづくり」は、単に経済合理性だけでその価値を云々できない意味を持っているからだ。

ごく単純に「日本人がもの作りにおいて自発的に示す、より良い物を作りたいという態度は、金銭的利益によるものか?」と問うてみれば、答は自明だ。

では、経済合理性を超えた意味とは何か?
そこには宗教の代用としての意味があったのではないか。



つづく

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