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zoom RSS いい機会だから南京の事件はキチンと日中で事実を確認しよう。

<<   作成日時 : 2012/02/23 02:34   >>

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河村たかし名古屋市長の「南京虐殺はなかったのでは」発言が物議をかもしてるが、これはいいことだと思う。さらに、発言の修正を求められて「一切修正も謝罪もしない。」と言っているらしい。これもいいことだ。

南京虐殺はそもそも東京裁判で、原爆投下の罪を相対的に軽くするために米国にでっち上げられたものとも言われている。
事件後の南京人口が増えていること。事件後そのような大虐殺を伝える報道や通信の記録がないこと。虐殺記念館に証拠として展示されてた写真が次々偽物と判明し回収されたことなどを考え合わせると、やはり数十万人などという規模の虐殺があったとは考えにくい。

ウィキペディアの記事にざっと目を通すだけでも、普通の感覚なら事件の存在そのものが疑わしくなってくるんじゃないかと思う

そうは言ってもやっぱり大虐殺を信じたい人もいて、ついTwitterに嫌味を書きこんでしまったが、

“@isogh: 南京虐殺などについて、とにかく日本は凄まじく悪い事をしたと信じ込みたい人たちっていうのがいる。不思議なことにそういう人は一切調べたりしない。ググったりさえしない。戦時中の日本をより悪く言うほど自分の犯してきた罪が軽くなるという新手の宗教でも流行ってるんだろう。”


この際いい機会だ。河村市長の発言撤回拒否をに乗っかって、日本の方針として、とことん議論しましょうと持ちかけてみるべきだ。

河村市長は意見を交わそうと言ってる。中国は「政治問題にしない」と今のところ大人の対応をしているようでもあるけれど、これって真実追求するより現状の方が中国には得っていう判断なんじゃないかと邪推している。いやいややりましょうと引っ張り出してもらいたい。

村山談話のせいもあって、南京虐殺は世界では事実と受け止められてしまっている。それを日本のメディアも後押ししてきた。

南京虐殺に限らず、濡れ衣と思われる戦時中の事案に疑義を唱える政治家の発言には、脊髄反射的に「歴史修正主義」などとレッテルを貼り、メディア総がかりで潰してきた。それを左寄りの教育を受けてきた国民もなーんにも考えず追認してきた。

なんのためにそんなコトしてきたんだか考えてみると訳がわからない。
政治家も官僚も何考えてたんだ? ちょっと説明してみてくれ。そうするどういういいことがあったんだ?

いずれにしろ、やってもいない罪を着せられたまま上目遣いでヘラヘラしているやつと友だちになりたいとは誰も思わない。友情や信頼関係を諸外国と築きたいなら背筋伸ばさないと。

むろん数は違っていても虐殺はやはりあったという結論に至るのかもしれない。その時には本当に本心からその罪を背負っていくしかないのだと思う。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
南京事件はありましたよ
南京攻略時の司令官である松井石根大将は極東軍事裁判でその事実を認め死刑判決を受けています。
米国主導の裁判が信用出来ないのであればつい最近の最高裁判決もあります。
hunyoki
2012/02/23 03:28

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